ABOUT

昭和60年に”魚のいち幸”を始めました。それというのも、越前で生まれ、越前で育った私は、ふるさとの美味しい魚をたくさんの方に届けたかったからです。日本海の荒波で育った魚は身が引き締まり、甘みが違います。魚を獲る漁師さんも必死なら、魚も必死で生きています。だから、美味しいのです。 マーサ21に入ることで多くの方に出会えました。つらい時もありました。でも、タクシーでわざわざ買いに来てくださる方もあり”いち幸”は「マーサに咲いたバラの花」だといわれたこともありました。 ところが、本当に届けたかった魚は、何年か前からは、お客様にお届けできなくなってきていました。 そこで、マーサ21で頂いたお客様方からのご信頼をもとに、初心にかえり、”やりたかった いち幸”に戻りたいと考えました。海の荒れた日は、何もないかもしれません。でも、越前直送の天然魚にこだわり、珍しい地魚の調理方法などもご紹介いたします。